住宅購入の総予算・諸費用シミュレーター

家を買うときには、物件価格のほかに登記費用・仲介手数料・ローンの手数料・税金などの「諸費用」がかかります。物件の種類と価格から諸費用の目安を項目ごとに計算し、総予算・借入額・契約時に必要な現金まで確認できます。金額の単位は「万円」です。入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、どこにも送信しません。

1. 物件
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2. 資金と住宅ローン
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借入額は「総予算 − 自己資金」で自動計算します。ローンの手数料は、銀行の「融資手数料型」やフラット35では借入額の2.2%程度、「保証料型」では保証料と事務手数料を合わせて2%前後が目安です。

面積・評価額を入れて税金の精度を上げる(任意)
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評価額は、中古物件なら売主の「固定資産税の納税通知書」や「評価証明書」でわかります。空欄のときは、土地は価格の70%、建物は価格(税抜)の50%として推計します(新築の建物は法務局の基準で決まるため、実際とは差が出ます)。マンションの土地の面積は、敷地のうちその住戸の持分の面積です。

そのほかの費用を変える(火災保険・引越しなど)
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物件の種類を変えると、これらの金額はその種類の目安に入れ替わります。

試算結果

諸費用の内訳

支払いのタイミング

住宅ローンのお金が出るのは、ふつう引渡しの日です。それより前に払う手付金や契約時の費用は、現金で用意する必要があります。

次に確認する

諸費用を抑える方法、自己資金をいくら残しておくべきか。
ファイナンシャルプランナーが、購入前の資金計画を一緒に考えます。

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ご利用上の注意
  • この計算は一般的な条件にもとづく概算です。実際の金額は、物件・金融機関・不動産会社・司法書士などによって異なります。
  • 税率は2026年度(令和8年度)の制度にもとづきます。登録免許税:土地の売買1.5%(2029年3月31日まで)、住宅用家屋の所有権保存0.15%・移転0.3%・抵当権設定0.1%(2027年3月31日まで、床面積50㎡以上などの要件あり)。不動産取得税:3%、宅地は課税標準を1/2、住宅は床面積などの要件を満たすと建物の控除と土地の減額あり。印紙税は2027年3月31日までの軽減税率です(電子契約の場合はかかりません)。
  • 長期優良住宅・低炭素住宅などの、さらに軽い税率や控除は反映していません。1981年以前に建てられた中古住宅は、耐震基準に適合する証明がない前提で計算しています。
  • 仲介手数料は法律で決まっている上限額(税込)です。800万円以下の物件は、上限額の特例(33万円)で計算しています。
  • 固定資産税・都市計画税の精算金は、半年分として計算しています(都市計画税0.3%、住宅用地の特例を適用)。
  • 注文住宅の場合、建物の完成前に土地代金・着工金・中間金を払うため、つなぎ融資の手数料や利息がかかることがあります(この計算には含みません)。