住宅ローン借入可能額・返済比率シミュレーター
年収から「審査で借りられる額」と「無理なく返せる額」の2つの目安を計算します。希望の借入額が年収に対して無理のない水準かどうかも確認できます。金額の単位は「万円」です。入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、どこにも送信しません。
審査の基準を変える(くわしい設定)
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銀行の審査では、実際の金利より高い「審査金利」(多くは3〜4%程度)で返済額を計算して、返済比率を確かめるのが一般的です。フラット35は実際の借入金利で計算し、返済比率の上限は年収400万円未満で30%、400万円以上で35%です。基準は金融機関によって異なります。
「無理なく返せる額」は、税金・社会保険料を引いた手取り年収に対する返済の割合で考えます。手取り年収が空欄のときは、額面の約76%として推計します(源泉徴収票の「支払金額」から所得税・住民税・社会保険料を引いた額を入れると正確になります)。
試算結果
借入額の比較
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毎月の返済額をくわしく見る金利が変わったときの返済額、年ごとの残高を確認
購入に必要な総予算を計算する登記費用・仲介手数料などの諸費用と、契約時に必要な現金
ライフプランで最終確認する教育費や老後資金まで含めて、この借入額で家計が回るか
「借りられる額」と「返せる額」は違います。
ファイナンシャルプランナーが、ご家族に合った借入額を一緒に考えます。
ご利用上の注意
- この計算は入力条件にもとづく概算です。実際の借入可能額は、勤続年数・雇用形態・健康状態(団体信用生命保険)・物件の評価などを含めた金融機関の審査で決まります。
- 「無理なく返せる額」と希望額の返済比率は、「住宅ローンとほかのローンの年間返済額の合計 ÷ 手取り年収」で計算しています。
- 「審査で借りられる額」は、金融機関の審査の考え方に合わせて、額面年収(税込)に対する返済比率で計算しています。
- 借入期間は「完済時80歳」までに収まるよう自動で短くしています(フラット35は最長35年、民間の金融機関には40〜50年の商品もあります)。
- 収入合算は配偶者の年収を全額合算して計算しています。金融機関によっては合算できる金額に上限があります。
- フラット35の金利は、借入期間21〜35年・融資率9割以下の最頻金利(2026年9月、住宅金融支援機構の公表値)を初期値にしています。最新の金利はフラット35の公式サイトなどでご確認ください。