新設住宅着工戸数3カ月連続減
国土交通省が2012年9月28日に発表した内容によると、8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比5.5%減と3カ月連続減となりました。
これは昨年は東日本大震災の回復需要による反動で落ち込んだようです。
3カ月連続減と言っても、年間の予想で88万8000戸と前年を上回りそうです。
住宅着工戸数が緩やかに回復しているようです。
しかし、回復したと言っても、今後100万戸を上回ることはありそうになさそうです。
住宅業界で生き残るのは大変厳しい競争に勝ち残るしかありません。
以下、時事ドットコムの記事から引用
3カ月連続マイナス-8月
国土交通省が28日発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比5.5%減の7万7500戸と3カ月連続のマイナスとなった。昨年8月は、東日本大震災後の回復需要があり、その反動による落ち込みが主因。
年率に換算した戸数は88万8000戸と前年度の実績(約84万戸)を上回った。国交省は「住宅市場は緩やかな回復が続いている」とみている。