2012年9月5日午後7時30分、兵庫県尼崎市戸ノ内町の猪名川沿いの歩道で、セアカゴケグモ100匹以上が発見されました。歩道沿いの護岸用ブロック塀の排水パイプの中に100匹以上いたとのこと。2012年9月6日に保健所が駆除する予定です。セアカゴケグモは、特定外来生物に指定されている毒グモで、腹部や背中に赤い模様があるのが特徴。かまれると発熱、吐き気などの症状が出ます。尼崎市に限らず、今までに各地で発見されています。日本に輸入される物資を運ぶ船で日本に入ってきて、一時的に繁殖するケースが報告されています。
【過去にセアカゴケグモが発見された場所】
大阪府高石市 1995年 日本で初めてセアカゴケグモが発見された
群馬県高崎市
岡山県倉敷市
愛知県愛西市 木曽三川公園
大阪府大阪市福島区 淀川河川公園
鹿児島県鹿児島市 新日本石油基地
香川県坂出市 コスモ石油坂出製油所
参照「昆虫情報処理研究会」

一級ファイナンシャル・プランニング技能士、公認不動産コンサルティングマスター
ハウスメーカー、不動産会社で勤務した後、FP、不動産コンサルタントとして独立。住宅、不動産の分野に携わり30年以上の経験と知識をもとに個別相談、セミナーなどのサービスを提供している。

