住宅ローンを借りる前には、借入額、返済期間、金利によって、いくら返済額がいくらになるのか、シミュレーションすることになります。金融機関の担当者や不動産会社などの営業は、金融電卓を使用して計算することが多いかと思いますが、一般の方は金融電卓を持っていることはまずないでしょう。

そういうときは、金融機関のホームページなどにシミュレーションができるページがあるので、そちらを利用すると簡単に返済額などを求めることができます。
住宅ローンの融資をしている銀行以外にも、住宅金融支援機構等のホームページでも、住宅ローンのシミュレーションができます。
以下に、シミュレーションできるサイトをご紹介致します。
住宅金融支援機構 住宅ローンシミュレーション
「住宅金融支援機構 住宅ローンシミュレーション」
こちらのサイトでは、フラット35のシュミレーションはもちろんのこと、資金計画シミュレーション、機構団信特約料シミュレーションなどいろいろなシミュレーションができます。
銀行ローンの返済額もシミュレーションできるので、こちらを使いこなせたら、ほかのシミュレーションはいらないと思います。

一級ファイナンシャル・プランニング技能士、公認不動産コンサルティングマスター
ハウスメーカー、不動産会社で勤務した後、FP、不動産コンサルタントとして独立。住宅、不動産の分野に携わり30年以上の経験と知識をもとに個別相談、セミナーなどのサービスを提供している。


